スマホのスペック(wifi、Bluetooth、MMS、SMS、NFC)

 

前回は「スマホのスペック(データ通信方式、最大通信速度、対応周波数)」について書きました。

 

そして今回、「スマホのスペック(wifi、Bluetooth、MMS、SMS、NFC)」では、wifi、Bluetooth、MMS、SMS、NFCの5本立てで書きたいと思います。

 

 

・wifiについて

wifiとは、お家やお店のインターネットにつなぐことで、スマホを契約したときの通信容量(1~50GB、ギガモンスターなど)を使わずにインターネットをすることができるものです。

 

つまり、前回紹介したLTE(高速通信)を使うことなく、お家やお店のインターネット回線を使うことで高速通信することができます。

図に示すと以下のようになります。

 

 

ゆえに、お家等のwifiにつないで動画を見ることで通信容量の節約につながりますし、また通信料のプランを下げるなどしてスマホの月々の支払い金額を減らすことができます。

 

 

 

・Bluetoothについて

Bluetoothとは、イヤホンや車などと接続することで無線でやりとりできるものになります。

 

つまり、コードなしのイヤホンで音楽や電話することができるので、ランニングの邪魔にならずに使用することができます。

 

また、車と接続することで車のスピーカーから音楽を聴くことも可能になります。

 

 

 

・MMS(マルチメディア・メッセージング・サービス)について

 

MMS(マルチメディア・メッセージング・サービス)とはソフトバンクとauだけが提供しているサービスであります。

 

通常キャリアメール(@docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp)と呼ばれるものは、キャリアのアプリ(ドコモメール、auメール、softbankメール)でしか、開くことができません。

 

しかし、auとソフトバンクは、キャリアのアプリ以外からもキャリアメールを見ることが可能になります。

 

よっぽどのことがない限りはMMSは使うことはないので、選ぶときはあまり気にしなくて大丈夫です。

 

 

 

 

・SMS(ショート・メッセージ・サービス)について

 

SMS(ショート・メッセージ・サービス)とは、メアドを知らない人にでも電話番号さえ知っていればメールを送ることができるサービスになります。

 

このサービスは、メアドを聞きそびれてしまったときに電話番号さえ知っていればメールが送れるのでかなり便利な機能になります。

 

しかし、キャリアメールやパソコンメール(@gmail.com, @yahoo.co.jpなど)と違って、短文しか送れないこと (全角70文字、半角英数字160文字)、また、画像の添付ができないこと、通信容量を使ってできるメールではないので、送信するたびにお金がかかるといったことがあります。

 

なので、メアドを知っている人にメールを送るときは、キャリアメールやパソコンメールから送信しましょう。

 

 

・NFCについて

 

NFCとは、「非接触で通信する技術」のISO規格(国際標準規格)を指します。

 

ぶっちゃけいうと、ほとんど役に立ちません。

 

この機能は本来ならおサイフケータイやApple pay, Android payをするためのものですが、日本ではFelicaという別の規格を使用しているため無意味です。

 

なので、NFCでできることは、通信容量から使わずに画像の送信をすることと、交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)を始めとしたICカードの内部データにアクセスし、記録された “残高” や “履歴” などを読み取ることです。

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