スマホのスペック(ROM, RAM, 電池容量)

前回は「スマホのスペック(OS, CPU)」について書きました。

 

そして今回は、「スマホのスペック(ROM, RAM, 電池容量)」では、ROM、RAM、電池容量の3本立てで書きたいと思います。

 

 

・ROMについて

ROMとは、スマホの本体容量のことを指します。つまり、スマホで撮った写真や動画、アプリなどを保存できる容量のことです。

 

だいたいiPhoneでは16, 32, 64, 128, 256GBが存在します。またandroidでは、8, 16, 32, 64GBが存在します。

 

写真とかほとんど撮らなくて、ネットや電話ができれば十分だよって人は、iPhoneだと16GB、androidだと8GBで大丈夫です。

 

しかし、そこそこ写真は撮るし、アプリもそこそこ入れたという人は最低でもiPhoneだと32GB、androidだと16GB必要です。

 

また、androidはiPhoneと異なり、micro SDカードといった外付けの小さなカードに写真とかを移し替えが可能です。

 

ゆえに、androidを選ぶときは、そこまでROM(本体容量)に気をつけなくても大丈夫です。

 

*注意*

 

ROMが外付けで増やせるからといってandroidでROMが8GBのものはおすすめできません。

 

というのも、アプリを保存するのは本体のROMだけにしかできず、外付けしたからといってmicro SDカードにはアプリは移せないので、少し値段が高くてもROMが16GBのものを購入すべきです。

 

 

 

 

・RAMについて

RAMとは、メモリのことを指します。メモリといきなり言われても…となるとおもいます。

 

なので、まず机を想像してください。

 

机の大きさが大きいほどいろいろと作業がしやすいと思います。

 

逆に机の大きさが狭いほど作業がしづらいと思います。

 

このことは、スマホにも言えて、RAM(メモリ)は机の大きさを表しているのです。(昔お店で働いていたときよくわかりやすい説明だとおお客様から言われました(笑))

 

RAMはだいたい1~4GBのものが存在しますが、ゲームとかそんなにしないという人であれば2GBもあれば十分です。

ゲームとかをサクサクしたいという人は3GB以上をオススメします。

 

しかし、RAMが大きいからといってメリットだらけではありません。

 

RAMが大きいと電池の消費が激しくなるので、自分にあったものを選ぶといいと思います。

 

・電池容量

 

電池容量は3,000mAhとかで示されるものです。

 

一般にこの数値が大きければ大きいほど電池もちがよくなります。

 

しかし、大きくても先ほど説明したRAMであったり前回説明したOS等でも電池もちが変わってきます。

 

なので、あくまでも参考値として考えましょう。(特にスペック表にある連続待ち受け時間とかは、スマホを触らないときの電池もちなので、絶対に信用しないようにしましょう)

 

でもやはり電池もちがいいものを選びたいというときは、

 

電池容量 > (ディスプレイ) > RAM > OS > CPU の順に選ぶといいです。

 

ここでディスプレイがでてきましたが、実はスマホで一番電池を消費しているのがディスプレイなのです。

 

そして最近では有機EL等が開発され、電池の消費を抑えるようになっていたので、ディスプレイがよりよいものを選ぶことも重要です。

 

p.s.

今度はディスプレイについて書こうと思います。

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