スマホのスペック(OS, CPU)

スマホを選ぶ際に写真をきれいに撮りたいゲームをサクサクしたい充電持ちがいいのにしたいなどなどあるとおもいます。

 

そこで、それらの専門用語について1つ1つ解説していきます。

 

これさえ知っていれば、店員の進められるがままにではなく、自分でもスペック表をみるだけである程度の性能を知ることができます。

 

・OSについて

OSとは、パソコンでいうwindowsかMacかといった部分にあたります。

 

 

ゆえに、システムの動かし方の違いがあります。

 

 

スマホでは、主にGoogleのandroidかAppleのiOSのどちらかにあたります(たまにwindowsのやつもあるけど)。

 

 

ただし、スマホを使うに使う際にはどちらかに慣れていますと最初の内は使いづらいと感じますが、1か月も使っているうちに慣れてきます。

 

 

現在出ているandroidの最新は7.0 Nougatであり、これはandroid6.0以前のシリーズよりも電池を節約して使うようにプログラムされ、このほかスマホの画面を2分割することができるダブルスクリーンを搭載しています。

 

 

自分としては、最低でもandroidは6.0以上のものを選ぶことをおすすめします。

 

 

というのも、androidは4.4.4シリーズ以前のものはandroidの暗黒時代とも呼ばれ、電池が発熱したりして非常に電池もちが悪かったのです。android5.0以降は電池もちが改善はされてきましたが、劇的な改善はandroid6.0ですので、ぜひandroid6.0以上をオススメします。

・CPUについて

CPUとは、頭の良さについて表しています。これもパソコンでいう、core2 Duo, celeron, atom, i5などの部分を指します。

 

 

androidはMSMシリーズ、Kirin、snapdragonあたりが有名で、数値が大きいものほどよいものになります。

 

 

 また、MSM > snapdragon > Kirinといった良さの順になります。しかし、一概に左に記した通りではありません。

 

 

CPUのところには 2.0 GHzや 1.5 GHzといった数値、オクタコア、クアッドコアなどがあります。2.0 GHzや 1.5 GHzといった数値は、これも大きいほうが早く動きますよといったものになります。また、オクタコア、クアッドコアなどは、8個の頭をもつのか、4個の頭をもつのかという部分にあたり、単純に頭の数が増えれば増えるほど処理速度が上がりますので、大きいもの選ぶべきです。(あまりにも頭の良すぎると電池もちは悪くなりますが・・・)

 

 

次回は、ROMとRAM、バッテリー容量について書きます。

 

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