ワイモバイルから「Android One X2」が登場!スペックや価格について

ワイモバイルから、ワイモバイルのスマートフォンとして「Android One X2」の発表がありました。

「Android One X2」は、Android Oneシリーズの中では最上位クラスのスマホであり、「Android One X1」の後継機として12月8日に発売開始となりました。

 

HTC社製のスマホであり、ワイモバイルでは初の試みの端末となります。

ちなみにHTCは世界で初めてAndroid スマホを発売した会社だそうです。

 

以下に主なスペックを一覧にまとめました。赤文字が端末の特徴

 

 

Android One X2

メーカー

HTC

価格(税抜き)

この表の下を参照* (頭金500円)

発売時期

2017年12月8日

CPU

SDM630(オクタコア)2.2GHz + 1.8GHz

メモリ(RAM)

4GB

内部ストレージ(ROM)   

64GB

OS

Android 8.0 Oreo

カメラ画素数(背面/前面)

1600万画素/1600万画素

バッテリー容量

2,600mAh

画面解像度

1,920×1,080(フルHD)

本体サイズ

約W73×H149×D8.1mm

重量

142g

外部メモリ

microSDXC (最大256GB)

LTE対応バンド

B1/3/8/11/19/41

最大通信速度(「4G」の場合)

[FDD-LTE]下り最大350Mbps / 上り最大37.5Mbps
[TDD-LTE]下り最大214Mbps / 上り最大13Mbps

3G 対応バンド

B1/6/8

最大通信速度(「3G」の場合)

下り最大21Mbps / 上り最大5.7Mbps

無線LAN

IEEE802.11 a/b/g/n/ac

指紋センサー/防水

○/◯

SIM形状

nano (デュアルSIMスロット )

カラー

アイスホワイト、サファイアブルー

*料金

  Sプラン Mプラン Lプラン
新規&番号移行(softbank),機種変更 \1700 \1200 \1200
乗り換え(au, docomo) \1200 \700 \700

割引を含めた実質負担額の税抜き価格を記載しています。

 

ゆえに、月々の料金に表に記載した料金を足せば大丈夫です。詳しくはこちら

 

上記のスペックで、一番注目するところは、RAMとROM、カメラ、通信速度です。

・ROM,RAM(+α OS)

ワイモバイルでRAMが4GBのものは今回初めてであり、Androidで有名なXperia(XZsを除く)でさえもRAMは3GBしかありません。なので、サクサク動かないとか、ゲームをしていて動きが遅くなるといったことがほとんどないといって大丈夫でしょう。

しかし、不安材料としてあるのは電池容量がRAM4GBのわりに2,600mAしかないため、スマホを操作しなければ1日は軽く持つと思うですが、ゲームやインターネット検索等をするとすぐに電池がなくなってしまうような気がします。

また、ROMが64GBもあることから、動画や写真、アプリなどを多く入れてもストレージ不足ということはほとんどないと思います。おまけとして、OSがAndroid 8.0と最新であるためセキュリティーや電池もちについても少し向上しております。

・カメラ&通信速度

そしてこのスマホの最大の特徴はカメラと通信速度です。

インカメラの画素数が1,600画素数あるスマホはほとんど存在せず、また「エッジセンス」と呼ばれるスマホを握るだけでスムーズ撮影が可能となっています。

ゆえ、自撮りようのセルカ棒が最近使えないところが増えているため、自撮りはきれいにかつ撮りやすいな仕組みになっています。

また、通信速度は後継機のX1では下り最大187.5Mbps であったのに対して今回のX2は下り最大350Mbpsなので、従来の倍近くの速さでインターネットができるため、動画を見てて止まってしまったりということがかなりなくなります。

・まとめ

なので、結論として、RAMが4GBもあることから、快適にスマホを使うことはできるとおもいますが、電池面では若干不安要素が残ります。また、自撮りを撮る人にとっては綺麗な画質で写真を撮れ、インターネットの通信速度もかなり早いので、快適さを求める若者を意識して作られたスマホなのではないかと考えられます。

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