ワイモバイル(y-mobile)とはどういう格安simなのか

 

Step4.メリット

メリットとしてあげられるのは、以下の点になります。

・月額料金がかなり抑えられる

・新しい端末になる

 

この中でも大きなメリットとして月々のスマホの料金を安くできることです。

また、だいたい現在スマホをお持ちの方は8000円くらいですが、これをワイモバイルにするだけで、3000円近くまで安くすることができます。

ひと月で5000円も安くなりますので、これが2年間となると総額で12万円も安くなります。

1台だけで12万円なので、これが4人家族であれば12万×4人で48万円も安くなります。

仮に2年縛りで、2年待たなければと思っていても、2年縛りの違約金は10260円なので、4台で4万円払ったとしても手元の44万円も残る計算になります。

 

ゆえに、いまのまま古いスマホを持ち続けるよりも新しいスマホになって月額も安くなるのです。

機種の寿命はだいたい2~3年がめどですので(バッテリーの都合上)、いまのまま機種変更するよりかはお得なのです。

 

Step5.デメリット

デメリットとしてあげられるのは、以下の点になります。

・メールアドレス(キャリアメール)の変更

・データの引き継ぎの手間

・手続きする時間

・初期費用(違約金など)

詳しく書いていこうと思います。

・メールアドレス(キャリアメール)の変更

現在@docomo.ne.jpや@softbank.ne.jp, @ezweb.ne.jpなどのメールアドレスを使っている人が多いと思われますが、ワイモバイルに乗り換えをした際にこれらのメールアドレスが使えなくなってしまいます。

そのかわり、新たなメールアドレスとして@ymobile.ne.jpができますので、こちらへのメールアドレスの変更をする必要があります。

この新たに発行されたメールアドレスを一斉送信することでいままでメールでやり取りしていた人とまた連絡できるので手間だけかかりますが、あまり大きな問題ではありません。

また、最近はスマホからインターネットができることからPCメール(@gmail.com, @yahoo.co.jpなど)が主流になりつつあります。

これらのメールアドレスは無料でgoogleアカウントやヤフーアカウントを作成した際に手に入るので以下を参考に作るとよいと思います。

Googleアカウントの作成方法

Yahoo! JAPAN IDの作成方法

 

なぜPCメールが主流になりつつあるかといいますと、従来のキャリアメールでは端末が壊れてしまうといままでのメールが消えてしまう可能性がありますが、PCメールでしたら自動でバックアップされているので新しい端末になってもいままでのメールを復元することができます。

 

それだけでなく、PCメールであるためアカウント名とパスワードさえ知っていれば、近くのパソコンからもメールの送受信ができるので大変便利です。

 

さらにまた携帯会社を乗り換える際にPCメールに変えておけば、今度はメールアドレスの変更を友達知らせる必要もないため、1回だけ手間かもしれませんが、今後のことをふまえるとキャリアメールからPCメールに移行しておくとよいと思います。

 

・データの引き継ぎの手間

新しい機種に変えたとき必ずやらなけらばいけないことですが、やることはLINEの引き継ぎであったり写真などのデータの移行があります。

こちらにやり方を記載してあるので参考にしてください。

スマホの基本操作や設定

だいたい早ければ1時間くらいで終わります。

1時間で終われば、乗り換えをするだけで時給換算すれば1~3万円くらいになりますので、少し大変ですが頑張りましょう。

 

・手続きする時間

手続きにかかる時間ですが、乗り換えの際に必要なMNPの予約番号を未発行の場合は約2時間くらいですべて終わります。

MNPの予約番号を取得済の方は、約1時間で終わります。

MNP予約番号の取り方(後日記事を作成します。) 

ちなみにご自身のスマホ等から取れるので乗り換える際は、わざわざ今使っている携帯会社に行って解約手続きをする必要はありません!

しかし、お店でやる場合ですとやはりお店の利益面からみてオプションなどをつけてくださいなどいわれたり、実は2年目から月額の料金が上がったりなど説明されていなかったりする部分がでてきます(説明が上手い人はそこまでしっかりと説明してます)。

 

なので、自分でしっかりとある程度料金プランを把握してからお店に行った方が自分で納得できますし、お店側の都合により契約台数が増えてしまったりなどを減らすことができます(たまに台数増やした方が本当に得の場合もあります笑)

 

そうでないと、その場でもう一回一から説明を聞くことになり時間がかかってしまうので時間を効率よく使いましょう。

 

・初期費用(違約金など)

携帯会社の多くは2年契約のため、途中で解約してしまうと10260円の違約金が発生します。

また、現在の電話番号をそのまま他社の携帯会社で使う際には、MNP転出料として、2160円もしくは3240円を今使っている携帯会社から請求されます。

さらにスマホを契約する際に事務手数料として3240円かかります。

 

なので初期費用として、およそ15000円くらいかかる感じですが、月々の料金が4000円安くなったとして4か月で元が取れてしまいます。

ゆえに、そのまま持ち続けたり、2年契約の違約金を払わないように待つよりかは乗り換えてしまったほうがいい場合もあります。

 

さらに、auやdocomoからの乗り換えですとキャッシュバック等が出るときもありますので、よりお得になります。

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